Author:ママチャリ
東京在住のコンサドーレ札幌サポです。
西嶋弘之選手のサッカー人生を応援しています。
長かった2006シーズンが終わりました。
お疲れ様でした。
今年は、一段ずつ上へ!
いつでもどんな時も応援しています。
また春からダンマク担いで全国を旅します(^^)/
体調崩してます orz
夏風邪?
冷房病?
昨年も同じ時期に寝込んでたような・・・学習能力なし(>_<)
暑いんだか寒いんだか自分でもよくわかりません(泣)
体温調節ができてないってことでしょうか・・・
今は、土曜日の山形行き(懲りもせずw)までに
何とか回復することを祈るしかないです・・・
昨日、大阪から帰ったダンナは
明日9月1日から正式に大阪に赴任です。
ワンルームマンションに住む様子・・・
大阪駅から歩いても行ける場所だそう・・・
現役でいるうちは、絶対郊外には住まない人です。
通勤時間がもったいないらしいです(^^;
しかしこのところ、やはりかなり疲れているように見えます。
東京に来たばかりの頃も、最初の数ヶ月は苦悩と疲れの色が見えとても心配しました。
そう簡単な仕事ではないのですから当然ではありますが・・・
大阪に行くことが決まって、周りの人たちからは
「どうしてそんな貧乏クジを引くの?このままでいたら安泰なのに・・・」と言われたそう。
しかし、ダンナは言います。
「貧乏クジ?違うんだなぁ、わかってないね!大阪に行けば、そこから関西の人脈ができるんだ。そういう人脈が財産なんだ。大阪の社員だって財産なんだよ・・・」
ダンナらしい言葉だと思いました。
人脈は財産・・・
その言葉で思い出したことがあります。
先日TVで見た『追跡!フロントランナー』という番組で取り上げられていたのが
ヴァンフォーレ甲府の海野社長でした。
同じようなことを言ってましたね。。。
消滅寸前だった甲府が、たった5年でJ1昇格というところまでこれた理由の一つ
それは、社長自身の人脈だと・・・
元マスコミ人のずうずうしさを前面に押し出しw
それはそれは粘って説得して・・・
数多くの小口スポンサーを獲得することから始まったといいます。
しかし、それは明確なビジョンがあってこその成果だったそう・・・
浦和レッズの58億という年間予算に比べて、12億というのが甲府の予算だそうです。
約2,000人だった観客を、取材していたこの日の浦和戦約17,000人になるまで
問題を先送りせずに、常にアイディアと人脈で勝負してきた海野社長・・・
年間800回にものぼるサッカー教室など、選手たちにも厳しさを求めたが
ここでも明確なビジョンがあったから、選手たちもついて来たと言います。
また、社長自ら戦っているというパフォーマンスも大事だ!とも・・・
今後も、あらゆるものを駆使して、何としてもJ1にかじりついていきたい!
そう語る、存在感のある海野社長の頼もしいこと・・・
ここには学ぶべきものが多くある。
しみじみそう思った夜でした。。。
昨年度、執行役員だった水澤さんも人脈の多い人でした。
その財産でコンサに利益を生み出してくれたことは事実だと思います。
コンサの今後のビジョンが見えません。
(どうにでも解釈できる5段階計画がそうですか?)
会社のトップが戦っているという姿勢が感じられません。
人気のある監督に依存し
北海道にはプロのサッカーチームが1チームしかないので、選択の余地のないサポ(全員がそうだというわけではありません)に甘え
問題を次々に先送りするHFC・・・
そう見えるのは私だけですか?
はぁ・・・また熱が上がってきた(>_<)
でも、コンサの夢でうなされて目が覚める・・・
私には、もうそんな時期は過ぎました。。。
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無理しないで下さいね。
しっかり寝てしっかり食べて、元気復活してください!!
だんな様、いつも前向きで素敵ですね。
私にだんな様の前向きさがせめて1/10でもあればなぁ。。(^^;)
今、仕事に関しては現在完全後ろ向きなのです。
そんな風に過ごすのはとてももったいないなぁと感じているのですが。